2004年11月17日。多分一生忘れられない日になるでしょう(バカ)
初夏の頃から背中が苦しいなぁ、胃が重いなぁ、
ちょっとお腹が空くと痛いなぁと、感じていました。
多分、胃潰瘍だろう・・・とは思ったけど認めたくなかったし、カメラを飲むのがイヤだったの。
でも、ここまで辛くなってくるとイヤだとは言っていられないよ。
夕べ、薬剤師の友人に電話をしました。(日記に書いたやりとりね)
余談だけど、お願いをしたことが一つありました。
ゆ、麻酔を打って、寝ている間に終わらせてくれる方法があるって聞いたことがあるんだけどな。
友、どうしても飲み込めない患者さんは仕方がないけれど、ゆかちゃんはダメよ。
ゆ、えー、どうしてぇーーー麻酔してよぉぉぉ。
友、自分の胃の中をちゃんと見なさい!!
ゆ、はーい、わかりましたぁ(ふてくされている)
朝8時半には病院に到着です。
すぐに診察をしてもらい、まずはエコーで内臓を見てみようねと、先生。
その後、全部の検査が終わったら説明をするから廊下で待っていてくださいね。
看護師さんが「ではこちらへどうぞ」と案内してくれたのはカメラの部屋です。
はぁ、やっぱり飲むのか(T_T) 鈴木さん、自分で飲むと決めたんでしょ? ハイそうでした。
喉の奥に溜めておいてくださいねと、麻酔薬が口の中に入れられました。
ちょっとだけびりびりしてきたぞ!!
10分たって吐き出したら、口の中がなんか変な感じです。
先生の手が空いたらカメラを始めますからねと言われたので、寝ててもいい?と聞きました。
さてと横になって間もなく、あらもう先生がきちゃったよ。(心の準備がまだなのに)
心配ないですよ、怖くないですからね。
真っ黒な長いホースが私の方を見ている、先っぽはライトで眩しいし・・・。
こんなのが私のお腹の中に入るなんていやーーー
1回目は喉の奥に行ったところで「おえーっ」となり、失敗でした。
ちょっと待ってくださいね、今もうちょっと待って、待ってってばーーー!!!
あらら??もう食道のあたりまで入っているじゃないの。
苦しいところはあっという間に通り過ぎたようでした。
先生の腕が良いのを認めますm(__)m ありがとうございました。
鈴木さん、モニターを見てもいいんですよ、自分の胃の中を見てくださいね。
そんなこと言われたって、苦しくって目があけられなーい!!
耳には先生の声が聞こえてくるからいいやと思ったら、落ち着くとそんなに苦しくないじゃない。
目を開けた私に気づき、もう一度奥へいってみましょうね、ほらここにあるでしょう?
と、またもやお腹の中をぐるぐる(@_@)
お願いだから、もう止めてーと叫びたくなりましたが、声が出るわけ無いし(T_T)
ピロリ菌はいないかな?と、なんかでつまんで細胞を取り、潰瘍の部分の細胞も取り、
検査にまわしていただきます。(なんでもなければいいけどね)
健康診断なるものを受けたことが無い私は、ついでに血液とおしっこもお願いしました。
エコーとカメラの診断結果を聞き、「先生、私ってなかなか健康じゃないですか!」と言ったら
「鈴木さん、立派な潰瘍を持っていて、健康なわけないじゃないですか」と、笑われました。
これから2ヶ月間の予定で薬を飲み始めます。
2ヵ月後にもう一度カメラを飲むといいですよと言われましたが、もうごめんです(笑)
とりあえず、病名がはっきりしたのですっきりしました。
不摂生をしないように生活していきまーす!!
何よりもストレスをためないことですね。 |
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