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芽室町平和に住んでます
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(クリックすると、画像が大きくなります)
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平和は山菜の宝庫
家の周りはもちろんのこと、平和には山菜がたくさんあります。
それだけ田舎だってことなんだけどね。
左から「ふき」「うど」「わらび」です。この他にも色々あるようですが、
ポピュラーな3種類の紹介でした。
ふきは油いためや煮付けに・・・、うどは酢みそ和えや天ぷらに・・・、
わらびは茹でて三杯酢で食べたり、煮付けにします。 |
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メムロスキー場
我が家から40分ほど南へ行くと、
メムロスキー場があります。
夏は、牧場になっていますが、
冬はファミリー向けのゲレンデに変身です。
ゆっかは、数年滑っていませんが、
若い頃は楽しかったなぁ・・・。
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柏の葉
柏の木は芽室町の町木です。
この葉は、冬になっても落ちることなく
茶色くかさかさになっても、木にしがみついています。
雪が解け、春が来てふっと気づくと
青々とした新しい葉がしげっています。
5月5日の子供の日には、
柏の葉を使って柏餅を作るんですよ。
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白樺の幹
我が家の周りには、白樺がたくさんあります。
初夏の頃には、緑色の小さな葉が
日の光できらきらと輝き、とてもきれいですよ。
夏の盛りが近づくと、
毛虫のような花が咲きます。
が・・・実は私、白樺花粉症なのです(T_T)
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防雪棚
十勝は冬になると、道路の淵にこんな棚がお目見えします。
夏の間は、たたんで低くなっているのです。
雪が積もり、風が吹くと道路まで飛んできてしまいます。
その風で飛ばされる雪を防ぐためにあるのです。
時々、防雪棚が無いところがあるのですが
そこは恐怖の吹き溜まりになっています。
10年程前に、吹き溜まりにはまり
車を転ばせてしまったことがあります。 |
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笹の葉
すずきっちんの裏の山の中には、
笹がたくさんあります。
年内くらいは、青々としていますが
いずれ、真っ白(枯れ葉色)に変わります。
この笹の葉も、不思議と春になると青くなるんですよ。
採取し、きれいに洗い料理の彩りに使います。 |
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旧平和小学校
1995年の春、76年間と言う
長い歴史を閉じた小学校です。
平和小学校は、父(和雄)、
夫(哲也)が登校し、卒業しました。
娘(みなみ)も、なんとか1年間だけ
お世話になることができました。
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はじめてみた時は、えっ?と思うほど
古くてビックリしたものです。
廃校になって、9年経ちますが、
体育館だけは地元で使っています。
校舎の中に入ることはできませんが、
今でも、子供たちが走り回って
いたことが思い出されます。 |
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雪が積もった道路
平和は田舎なのです。
雪が降っても車の通りが少ないので、
しばらくの間は、道路が白いままの状態です。
時には、キツネの足跡が先につくんですよ。
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穴に埋められた漬物樽
十勝の冬は、家の中が30度くらいあります。
外はマイナス20度以下のときもあるのです。
漬物樽を、家の中に置いておくと、
当然すっぱくなってしまいます。
でも、外の物置にいれても・・・凍るのです(T_T)
穴を掘って保存すると、寒くも無く、
暑くも無い状態なのです。
しばれて穴が掘れなくなる前に、準備をはじめます。
これは、じいちゃんの仕事です。 |
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日本甜菜製糖の煙
芽室町には、東洋一大きな砂糖工場があります。
10月くらいから甜菜(砂糖大根)の収穫が始まり、
工場も稼動します。
遠くから見ても、原爆でも落ちたか?と言うような
煙がモクモクと出ています。
ここの工場では、グラニュー糖を製造しています。 |
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畑の中の美術館
我が家から北へ5〜6キロ行った先に
「畑の中の美術館」があります。
ここは以前、牛舎だったのです。
春から秋までは油絵を鑑賞できますが、
残念ながら、冬の間はクローズです。
何度かお邪魔しましたが、
ダイナミックな絵が印象的でした。 |
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キツネの足跡
平和には、まだまだ自然がいっぱいです。
これは多分、キツネの足跡だと思うのですが・・・。
熊はめったに出会いませんが
(会ったことはありません)
キツネや鹿は、しょっちゅう見かけますよ。 |
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