友人のはっちゃんは一人でおとうふを作っています。
昨日から水に浸しておいた大豆(大袖の舞)を専用の機械ですりつぶします。
繰り返すこと3回、こうすることでとうふに甘味がでると言います。 |
すりつぶした豆を沸騰したお湯の中へ入れ、ゆっくりと煮ます。
ふきこぼれないように、火加減に注意しながらの作業でした。
豆が煮あがったら、大きな袋に入れて豆乳を搾ります。 |
全体重をかけ、豆乳を搾っているはっちゃんです。
今度はにがりを打ちます(にがりは打つと言うらしい・・・)
このにがりははっちゃんの故郷であるオホーツクのものです。 |
豆乳が分離してきたのがわかりますか??
時々、湯葉が出来ていて、ほかほかの湯葉を食べさせてもらいました。
とうふの型に布を敷き、分離したとうふの素を流しいれていきます。
何度も何度も様子を見ながら綺麗に入れていました。 |
最後に蓋をして、重石をのせたらしばらく待ちます。
これでとうふの出来上がりです!!
少しだけ型に入りきらなかったので、ざるとうふを作ってくれました。
お昼はまだ暖かいざるとうふを食べた!!めっちゃ美味しかった(^○^) |
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